子供のしつけは厳しく優しく

子供のしつけには言葉を発する事ができるようになったくらいから厳しくしているつもりです。

というのも大人になって子供自身が恥をかかない為に親がしてあげられる最低限の事だと思っているからです。

ですが、いつもガミガミ怒りながらしつけをしているわけではありません、子供にとってわかりやすいように楽しみながらしつけが身につくように努力と工夫をしているつもりです。

挨拶は基本中の基本です、こんにちは、さようなら、バイバイなどいつでも人の目を見て話すように教えています。これは今後成長していく中で、スムーズに人と話す事ができるスキルを今からつけているのです。一見あたりまえのように思えますが、きちんと挨拶できない人は意外に多いのです。

それには親が自ら子供に行動で見せてあげる必要があります、なので私もいつも人の目を見てきちんと話し挨拶をする事を心がけています。

そして子供が自ら挨拶ができた時は思いっきり抱きしめて、良くできたねと褒めています。

いつもは厳しいママですが、ちゃんとあなたの行動を見ているよといつも伝えています。