注文住宅ならばこそ収納をしっかり確保!

収納は後からでも増やすことはできます。けれども、最初から収納を用意しておく方が設計が楽だと言いますね。ですから、後から「ここも」「あそこも」と収納を増やしていくよりも、当然最初から収納を含めて設計をしていった方がいいでしょう。

だからこそ、注文住宅ならばなおのこと収納はつくっておいた方がいいのです。収納のなかを細々と仕切るなどの造作家具をつけていくと高くなりますので、最低限でいいのです。後から棚をつけることは、自分でもわりと簡単におこなえますから。

しかし当然ですけれど、収納のスペースがあるのとないのとでは大違いです。そしてあらかじめ用意されていますと、設計にまとまりが出るのですよね。後からでも造作家具として収納は増やせます。しかし、最初から用意されている方が統一感が出ますから。

たかが収納だと思うかもしれませんし、「家具を用意すれば済むことじゃん」と思うかもしれませんが、家の設備として収納がある方がスペースを有効に使えるのです。ですから注文住宅ならばなおのこと、収納は作っておいた方がいいのです。