子供や親の背中を見て育つ

子供がなかなかいう事をきかない、いくら叱ってもおなじいたずらをする、といったことで悩んでおられる親がたくさんいるとききます。

 

「子は親の背中をみて育つ」と言われ、小さい時から親のすることを見ながら育ちます。親がすることは子供もし、親がしなければ子供もしない。例えば子供がいくら言っても挨拶ができない、といった悩みがある時、一度自分を振り返ってみましょう。

 

自分は人と会う時きちんと挨拶できているでしょか?

「おはようございます。」「こんにちわ」など自分から明るく微笑みながらきちんと挨拶できているでしょうか?

自分がやっていないことを子供にやれ、と言ってもそれは無理なこと。子供は親のことをとてもよく見ています。なぜ子供がいうことを聞かないのか、自分が子どもにしなさいと言っていることを自分はきちんとしているのか、一度鏡をみて振り返ってみるとその理由がわかるかもしれません。

 

子供のしつけは「親が手本」が基本です。