騒音覚悟の子育て世帯の多いマンション

我が家が、新築分譲マンションを購入したのは下の子供が産まれる直前でした。

家族も増えるし、マイホームを購入するのにちょうど良いと考えたのです。

しかし、同じ様な事をみんな考えるものです。

私たちの決めたマンションの入居予定者はほとんどが同じ様な家族構成の世帯ばかりでした。

もちろん、子育て世帯ばかりのマンションならお互い様な事が多いし子供を介したお友達も増えるので悪くはありません。

でも、偏り過ぎていたのです。

今のうちだけだとは思うものの、とにかくマンションの共用部はうるさくてたまらないのです。

幼稚園バスの送り迎え前後は子供たちが大騒ぎする声に加えてママ友同士の甲高い高笑いが毎日です。

しかも、エントランス付近や駐車場側入口の芝生の辺りには常に井戸端会議が繰り広げられていて、周りには子供たちが走り回っています。

そして、マンションの廊下も鬼ごっこしている子供がたくさん。

我が家は周りにご迷惑にならずに遊べる場所でしか遊ばせないし、少し身体が弱くて休む日も多いのであまりにうるさいのが毎日続くと辟易してきます。

夏場は明るいせいもあり、夜7時過ぎまでうるさいのです。

新築分譲マンションを購入したのは嬉しかったけれど、あまり小さな子の子育て世帯ばかりなのも合わない場合があると知っておくべきでした。

マンション購入時の注意点について

我が家はマンションを購入する際にいくつか重視したポイントがあります。まずは共用施設です。特に都心部のマンションでは非常に家賃も高く、さらには駐車場も高くなり、マンション住まいでは愛車の維持が厳しい場合もあります。だからこそ、マンションにスーパーが隣接していたり、クリニックがあったり、ATMやコンビニが入っているといった共用施設を非常に重視すべきかと思います。我が家の場合はそれだけではなく、プールやフィットネス、バーベキュー施設といったところまで確認したうえでマンションの購入をすすめました。
実際にマンション購入のさいは愛車を手放すことになりましたが、徒歩圏内で最低限のインフラはほとんど整っていて不自由するこtもなかったといえるでしょう。もちろん、その分共益費はあがりますが、愛車の維持費用に比べると本当にわずかなところです。
ここにプラスポイントとして生活の利便性が出てくるわけですからトータルで考えた場合にはこうした共用施設の充実は必須です。