私の誕生日、子供にケーキを頼んだ結果

私の子供は7歳、私の誕生日の話をしていた時に「お母さん、ケーキどうするのー?」と聞くので、「○○がケーキ屋さんにお願いしてきて!」と頼んでみました。

友人が近くでケーキ屋さんをやっているので、そこに行ってお願いすれば大丈夫だとだけ話しました。

私の誕生日まで、あと3日。「今日ケーキ屋さん行ってくるわ!」と元気よく出掛けていきました。きっと自分の好きなものを頼んでくるだろうと、思っていました。帰って来てから、ケーキの説明をするので、シーッと止めました。それから毎日ケーキの説明をしようとするので、毎日止めました。

サプライズの出来ない息子です(笑)

そして当日、息子と二人でケーキを取りに行きました。

なんと、そこには家族で食べきれない程の大きさのチョコレートケーキに私の大好物のイチゴが沢山乗っていて、私と子供の写真を模写したチョコレートプレート、《Happy birthdayまま》の文字のビスケットが!

友人に聞くと、全部息子の注文だったそうです。息子は、白い生クリームが好きで果物もみかんとかキウイとかの方が好きなんです。普段も私をお母さんとしか呼ばないんです。

ちゃんと予約出来てるかすら不安だったのに、こんなに素敵なケーキを頼んでいたとは、思わず涙した誕生日になりました!

子どもが乱暴でなくなった瞬間の思い出

小学生の息子がいる、30代後半の母親です。

子どもが幼稚園にいた頃のことですが、かなり頻繁に先生から「友達のだれそれを叩きました」といった暴力への注意を受けていました。それに並行して、同じ園のお母さん方からも直接的・間接的に注意をされ、そのたびに私は謝ってばかりいました。

最初のうちは、自宅でこっぴどく息子をしかりつけたのですが、そうして厳しくしつけたつもりでも全く効果はありませんでした。友達をひっかく、叩く、所有物を壊す、かみつく…と、私自身がおよそ想像できないようなひどい荒くれ様が、長く続きました。

ほとほと困っていた所、偶然息子が私の子どもの頃について聞いてきたことがあります。何とはなしに「ママは気が弱くていつもいじめられていて、一人ぼっちだったの。」と話しました。自分の幼稚園時代については真っ暗な思い出ばかりで、それを別に隠すつもりはありませんでした。

ところが息子はそれを真顔で聞いていました。その後、なぜかふっつりと苦情を聞かなくなったのです。先生には「〇くん最近とってもいい子で」とほめられました。

その後息子が語ったことです。「ママをいじめてた奴みたいに、弱い子を叩いたりするのはもうやめる。もし子どものママと同じ幼稚園だったら、俺ママと友達になるんだ」と言いました。涙が出ました。

休み中のお金のかからない遊び

長期連休に入ると、子供と過ごす時間が増えます。
主婦の仕事は減らないうえ、昼ご飯の支度は増えるし、どこかに遊びに連れていかなければなりません。遊びに行くのもお金がかかるし、毎日公園へ出かけるのも大変ですよね。
そこで家で一日楽しめる遊びを紹介したいと思います。

 

長期連休だけでなく、雨の日などの天候が悪くて出かけられない日にもおすすめです。
それは、段ボールハウス作りです。
スーパーなどで無償でもらえる段ボールと100円均一でそろう材料で作ることができます。
大きめの段ボールをガムテープで張り合わせ、家のカタチにします。綺麗に仕上げなくても子供はあまり気にしません。

 

そこから、折り紙やモール、油性マジックなど自分達の好きな材料を購入し、自由に張ったり書いたりさせるのです。子供たちは自由になんでもできるので大喜びです。
しかも時間がかかる作業なので1日遊べます。

 
完成してからも、その中でおままごとをしたりと何回も楽しむことができます。
不要になればゴミとして処分できるのも利点だと思います。

子育てがつらいと感じるなら・・・

子育てがつらいと感じる場面もあるでしょう。誰だって初めから満足できる子育てなんてできません。ストレスだって溜まりますし自己嫌悪に陥ることだってあるはずです。

 

子育てがつらくて楽しいなんて微塵も感じられないなら、どうして子供を産んだのか考えてみるといいかもしれません。「なぜ子供を産んだのか」「なぜ子供をほしいと思ったのか」「なぜ結婚したのか」と遡って考えてみてください。私はたまに子供を嫌いになりそうになったときこうやって遡って考えます。

 

今に焦点を当てて考えているうちはイライラはなくなりません。「今現実に起っていることが気に入らない、疲れる、大変だ」と思っていてそこにばかり焦点を当てていればますますイライラが募るでしょう。だから現実からちょっとだけ離れてみるといいのです。

 

離れると不思議なことにイライラが収まって自分の子供をかわいいと思えてきます。なんといっても自分のお腹を痛めて産んだ子供です。かわいくないわけがないのです。

子供には友達をいっぱい作ってあげました

子供にもいろんな性格があります。だから私は大人しい娘のために、私が友達を作ってあげたのです。その方法はとても簡単です。公園めぐりをするのです。

 
毎日天気の良い日には、いろんな公園へ出かけます。そしてたくさんの友達と遊ばせるのです。子供にだって好き嫌いはあるのです。だからそこは無理強いしてはいけません。子供が許せる友達を待つのです。そこは子供自身に任せるしかありません。

 
友達を作る手段は私がして、それからは子供自身に任せればいいのです。そこからはちゃんとやっていけます。

 
そして習い事に通わすのも、友達をつくる良い機会だと思っています。同じ事をする友達は、とても奥深く仲よくなれるものなのです。そんな親しい友達が、習い事だったらすぐにできるのです。

 
私は今まで子育てで大変だと思った事はありません。それは何でもきっかけは作るだけで、あとは子供任せにしていたからです。そんなゆっくりの子育てでいいと思っているのです。

栄養バランスを考えてみると

子供の食べ物の好き嫌い、本当に困ります。あれこれありますが、やはり、野菜が苦手です。みじん切りでたっぷり食べてもらえる、ハンバーグやカレー、シチューはとても有難いメニューです。

 

さらにうちでは、ご飯を炊く時に、大麦を加えています。あまり入れると美味しくないと言われてしまうので、沢山入れたいところをぐっと堪えて少しだけ。

 

まあ、食べないよりはいいかなと思います。そして、人によっては好みが分かれると思いますが、青汁も活躍しています。朝食の時に、牛乳に混ぜて飲んでいます。

 

これを我が家では、緑の牛乳と呼んでいます。豆乳にまぜても良いかと思います。あれや、これやと考えながら、子供が食べると、よし!と嬉しくなります。小さなうちは、身体づくりの時期だと思うので、栄養バランスをなるべく考えて美味しく食べられるといいなと思います。

 

たまには、インスタント食品も食べます。子供は喜びます。これも気持ちの栄養ですかね。お互いに無理せずに、楽しい毎日を過ごすことが何よりのバランスですね。

子供と一緒に柔軟体操!お風呂上がりの日課は一石二鳥!

我が家は男小4・女小2・女小1の子供たちがおりますが、毎日の日課がお風呂上がりの柔軟体操なのです!

 

仕事で帰りの遅い主人は置いといて、母である私と子供たちの4人は、それぞれ二人組になってお互いの背中を押し合い前屈します!
全身を柔らかくほぐします。これにはルールがあります。それは、「痛いレベル最高10のうち、8くらいのレベルの痛さまで頑張って10秒キープすること」です。

 

これを続けて早3年になりますが、何が変わってきたか・・それは、当然体の柔らかさは見た目に現れますし、多分骨折もしにくいような上手い転び方(!)をしているように思います!

 

小4のお兄ちゃんは最近バスケットボールを始めましたが、練習は毎日ではないですし、下の女の子たちもこれから先何かしらの運動を始めると思うので、体の柔軟さだけは作っておいても損はない!というところです。
身体って、今後成長するにつれ放っておくと固くなるし、怪我もしやすくなると聞きます。ですので、雨が降ろうが雪が降ろうが、毎日365日できる“柔軟体操”をこれからも楽しく続けたいと思います!
母としては、いい感じのストレッチになってストレス解消になってるかな?と思ったり、便秘は今の所ないですし、子供との触れ合いがなんだか嬉しかったり!一石二鳥以上かもしれません!

子供のしつけは親次第です

子供にはしつけが必要だと、誰もがわかっています。でも我が家では特別しつけをした覚えはありません。それはなぜかというと、親を見て子供が勝手に学ぶからです。
親が良い事をすればそれを子供は真似するようになるのです。そしてもちろん悪い事をしたら、同じように真似するのです。だから私は外で誰かに会ったら、しっかりとあいさつをします。そして買い物をした時にも、ちゃんとありがとうと言います。でもこれは当たり前の事なのです。
その当たり前の事を、今ではできない子供達もいっぱいいるのです。だから親を見て子供が学ぶのです。親が挨拶もしなくて、お礼も言えないような親だったらそれを見て育った子供はそうなるでしょう。だから我が家では、子どもがいてもいなくても当たり前の事は進んでするようにしています。それがしつけだと思っているのです。
子供は親を見て得る事がいっぱいあるのです。そこから良い事や悪い事だってわかるようになるのです。大事な事ですが難しい事ではないのです。

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兄妹ゲンカは兄妹で解決してほしい

私には今6歳と3歳の娘と、5歳の息子がいます。普段6歳の娘と5歳の息子は小学校や幼稚園に通っているので、3歳の娘は家で自由気ままに遊んでいます。遊びが思いつかなくて多少グズグズする時もありますが、基本的には機嫌よく好きな遊びをして過ごしています。
そのうち兄や姉が帰ってくるんですが、しばらくすると始まるケンカ。おもちゃの取り合いでケンカになる時が多いのですが、一番下が3歳になった頃から言葉がスラスラ出てくるようになったこともあり、言い合いも増えてきました。
おもちゃの取り合いもそうですが、基本的にはささいなことがケンカのきっかけになることが多いので、仲裁に入るべきかどうか悩んでしまいます。
一度、子供が同い年のお母さんから「兄弟のケンカは本人たちで解決させている」と聞いたことがあり、試しにケンカの仲裁に入るのをやめたことがありました。しかし、3歳の娘がまだ言葉ではっきり伝えることができなかったのもあり、本人同士での解決までは至りませんでした。
兄妹ケンカが無くなることはないでしょうが、もう少し解決策を探したいと思っています。

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