新築を購入するタイミングが大事

新築は一般的には、一生に一度購入できるかどうかのものですが、購入するタイミングが重要になります。新築は住みやすいですし、新鮮ですから早く購入して住みたい人もいますが、まだ人生設計が出来上がっていない場合に新築を購入すると後で後悔してしまう可能性があります。
例えば、将来的には転職や転勤などの影響で、今の土地を離れる可能性もあります。特に若い時には、将来の仕事がどうなるのかまだ分からない部分がありますから、ある程度仕事の部分で落ち着いて、長い間勤務する職場が見つかるまでは新築をあえて購入しない事も大事です。
土地を離れる事になると、せっかく購入した新築に住む機会が減ってしまう可能性があります。
また、結婚していない場合ですと、将来独身でいるのか結婚するのか分からないですし、特に若い時には結婚に対する意識が低い分、判断しにくいです。
結婚すると子供ができたりして、部屋の数や住む環境もがらりと変える必要がありますから、その点を考慮していない段階での新築購入は後で困ります。

中古物件購入&リフォームを考えている方へ!

リフォーム会社で勤務していた経験から、中古住宅を買ってリフォームする際の注意点をアドバイスしたいと思います。
よく、『内装リフォーム済』とうたった中古の戸建を見かけると思います。確かに、壁紙がすべて張り替えられて綺麗でオシャレに見えたり、床も新しいと、これで中古はお買い得!という気分になると思います。
しかし、本当に大事なのは躯体と呼ばれる柱や、大引(おおびき)と呼ばれる家の荷重を支えるのに大事な役目をしている構造材です。
実は、壁紙を張り替えたり、現状の床の上からフローリングを貼るだけの工事は、そんなに費用がかかりません。しかし、躯体に大きなダメージがあれば、当然そのままにする訳にはいかないので、綺麗に張り替えた内装を剥がし、もう一度柱などから差し替えをするという手間も費用も発生してくるのです。逆に調査で問題点が発覚しているのに、躯体の劣化を放置するリフォーム会社があるとすれば、そんな所では物件購入もリフォームも行わないほうが良いです。将来間違いなく潰れます。
あとは地盤の状態もよく見て、湿気が多ければ家の足元から傷んできやすいので、何らかの湿気対策を業者に相談して行ったほうが良いと思います。
パッと見だけではなく、見えない所にこそ気を配って、リフォームライフを楽しんでください。

子供の部屋を用意するために新築の一戸建てを購入しました

結婚した時は賃貸アパートに住んでいても問題ありませんでしたが、子供が出来て小学生ぐらいに成長してくると部屋を用意しなければいけなくなるので賃貸アパードで生活するのは不便になってしまいました。それで子供の部屋を用意するために新築の一戸建てを購入する事を決意しました。

 

新築の一戸建てを購入する時は建売住宅か注文住宅を選ぶ事になりますが、費用はなるべく安く抑えたかったので建売住宅を選びました。建売住宅の物件はインターネットで調べて購入しました。子供部屋は2階にするようにして1階を夫婦が使用するような形にしました。

 

子供が2人いるので2階には2つの子供部屋と和室があるのでその部屋は予備という形にしました。これから子供がどんどん成長していけばまた不便になる事が出てくるのでその時は対策をしっかり考えようと思っています。

 

子供の部屋を用意するために新築の一戸建てを購入して30年近くのローンを組みました。先は長いですが頑張って返済していく予定です。

住宅とホームセキュリティの基礎知識

住宅を持つに当たって気になるのがセキュリティ対策です。一戸建てだとどこから侵入者が来るのかとても心配である方はホームセキュリティを活用されることをお勧めします。ホームセキュリティのサービス内容としてよく知られているのが、「防犯」。防犯機器、カメラやセンサーを設置する事で、異変を感知した時に不法侵入者であれば、警報音で威嚇したり、ガードマンが自宅まで急行することもしてくれます。ガードマン派遣においてはオプションとしている会社もあるため確認が必要です。防犯だけに限らず、「火災やガス漏れ、地震などの通報」にも対応してくれます。火災やガス漏れをセンサーが感知する事で警報が鳴り、警備会社に連絡してくれます。警備会社から消防やガス会社に連絡をし、ガードマンが急行してくれたりもします。大地震の場合には気象庁が発信している「緊急地震速報」に対応し、警報がなるサービス、メール配信をしてくれるサービスをしてくれます。高齢者において救急の通報をもしてくれます。