中古住宅のリフォームで配管のことを忘れるべからず

中古住宅をリフォームする際に納得がいかなかったのは「配管」ですね。いや、「配管リフォーム」は中古住宅で生活をしていく上でとてもとても重要ですよ。配管が古ければ匂いだってあがってきますし、それに水漏れを起こすこともありますからね。

けれど、中古住宅を購入する際には配管リフォームのことなんて、すっかり抜け落ちている場合がありますので、ですからこそ納得がいかなかったり悔しかったりするんですよね。まあ、わが家の話なのですけれど。

だって配管って生活している中では見えない部分ですから。しかし匂いで「ん?」と気がつくんですよね。そして配管の古さに気がついて、そして「配管リフォームしなきゃなー」と思っているうちに、水漏れが発生したりで必要に迫られて焦ったりするのですよね…。

配管のことは中古住宅購入時のリフォーム項目の中には入れていなかったものですから…。そして配管の修理修繕って結構お値段しますからね。ですから「中古住宅購入時にちゃんと確認しておくんだったー!」と後悔したりもするんですよ。

マンションのいいところ

駅から徒歩5分の新築マンションを購入して5年が経ちました。
買った当時は、戸建てへの未練からかマンションの粗ばかりを探していました。
しかし、住んで5年も経てば考えも変わっていきます。
5年前はマンションなんて…と思っていたわたしが、今はマンションもいいかもねと思っています。
そこでマンションのこんなところがいいという点をあげてみます。
・固定資産税がわりと安い
固定資産税は専有面積で金額が決まってきます。
戸建てだと2階があったり庭があったりで、固定資産税が高いんですよね。
わたしのマンションは80平米、思っていたより安かったです。
・年を取ったら駅近の買い物に便利な立地のマンションがいい
子育て中は部屋が狭い、ものを置くスペースが限られているなどの問題があります。
しかし子供たちが大きくなり家を出て行ったら、絶対駅近マンションがいいと思います。
・密集して建っている戸建てよりも、マンションの方が日当たりはいいかも
最近の建売は、狭い土地にいくつも家を建てています。
1階部分はほとんど日が当たらず、窓から見える景色も悪そうだなという印象があります。
それを考えるとマンションの方が日当たりも景観もいいと思います。

マンション購入時の注意点について

我が家はマンションを購入する際にいくつか重視したポイントがあります。まずは共用施設です。特に都心部のマンションでは非常に家賃も高く、さらには駐車場も高くなり、マンション住まいでは愛車の維持が厳しい場合もあります。だからこそ、マンションにスーパーが隣接していたり、クリニックがあったり、ATMやコンビニが入っているといった共用施設を非常に重視すべきかと思います。我が家の場合はそれだけではなく、プールやフィットネス、バーベキュー施設といったところまで確認したうえでマンションの購入をすすめました。
実際にマンション購入のさいは愛車を手放すことになりましたが、徒歩圏内で最低限のインフラはほとんど整っていて不自由するこtもなかったといえるでしょう。もちろん、その分共益費はあがりますが、愛車の維持費用に比べると本当にわずかなところです。
ここにプラスポイントとして生活の利便性が出てくるわけですからトータルで考えた場合にはこうした共用施設の充実は必須です。

住宅購入後は、引越しが難しいです

住宅というものは、安いものではありません。したがって、購入する場合には、慎重になったほうがいいでしょう。たとえば、いわゆる住宅団地の場合、隣近所の家庭との関係などに悩む人もいるでしょう。また、住んでみたら、周りに店などが少なくて、意外に暮らしにくいということもあるのです。しかし、住宅というものは、一旦、購入したら、なかなか引っ越すわけにはいかないのです。経済的な面だけでなく、引越しは、とても負担になることだといえるのです。
そんなことから、一戸建てにしろ、マンションにしろ、住宅を購入する場合には、いろいろな条件を考えたほうがいいのです。たとえば、陽当たりなどもそうです。窓の大きさや向きなども、最終的には光熱費などと関係してきます。そして、生活コストにも関わることになるのです。また、田舎の物件の場合には、いろいろな近所づきあいもあります。そういったことが負担になる人もいます。物件価格だけでなく、このようなことも考えるといいでしょう。

本人の情報収集と設計者のやる気

 大手ハウスメーカーに依頼したので、きっといい感じに提案してくれるだろうと安心していました。が、提案された間取りは当時流行りのコの字型(外から見えない中庭をつくる感じ)で、希望していたLDK続きで使いたかった和室は、和室が分離した形に。何度かやり直してもらいましたが納得のいくものではなく、結局、試行錯誤しながら自分で間取りを決めました。
 プランを進めていくうちにだんだん心配になり、図書館で住宅・インテリア関係の雑誌を片っ端から読み、猛勉強しました。担当の方はこちらからの希望には応じてくれますが、それは単に期日までに設計書を完成させるのが目的のようで、残念ながら設計者の目線から細かくアドバイスしてくれるわけではなく、その結果失敗した点をいくつか挙げます。

<1>洗面所に取り付けてもらったバスマット掛けが、掛けたら床に届いてしまうので無意味。
<2>システムキッチンの引き出しを引くと、コンセントの差し口に当たってしまい、引き出しが全開に出来ない。
<3>軒を広くして欲しかったが、当時は軒の少ない屋根が多く、こちらが聞かなければ危うく我が家もこのタイプにされるところだった。希望を伝えてほっとしていたが、住んでみたら、下がった面の軒(二か所)しか伸びてなく、傾斜の部分の軒はそのまま。運悪く、我が家の軒の欲しかった部分(リビングの窓)が短いままの軒の部分にあたり、少しの雨でも窓を閉めないと濡れてしまう生活。

その他では、こちらが実際に見て欲しいと思ったアイテム(門扉やタイル)が、そこのハウスメーカーの取り扱い商品でない場合、なかなか相手にしてもらえず苦労しました。
 設計担当の方がもう少し・・・という残念さはありますが、素人ながら必死で勉強してあれだけ考え悩んだんだから、と、当時の自分をねぎらう気持ちで暮らしています。

50代からはリフォームするか住み替えるか

50歳から、老後を考えてリオフォームしたり住み替える人は増えています。
アンケートの結果によると、84パーセントの人がそのまま住んでリフォームしたい希望です。
やはり、住み慣れた土地や慣れた家で暮らしたい希望の方が多くいます。
予算は、400万前後を想定している方が多いです。
バリアフリーを意識している夫婦が、多くなっています。

住み替えを考えている方は、借家ではなく一戸建てやマンションで3000万から4000万の
予算を検討しています。
年代が高くなると、駅や病院、スーパーが近いところを希望する人が増えます。
現在住んでいるマンションや、一戸建ての家を売って資金の一部にする人がほとんどです。
この場合、少しでも高く売れるようにネットの査定が注目されています。
信頼できる不動産屋さんに相談して、少しでも高い値段で売却できれば差額の金額も少なくなり、返済計画が立てやすくなります。
子供が大学を卒業した時点で、考える方も増えています。

注文住宅の誤算について

注文住宅を建てました。土地はもともとありましたので上ものだけなら予算も立てやすいだろうという目論見をもって、近隣の工務店と相談しながら仕様を詰めていきました。とはいえ、さすがにフルオーダーというわけではなく躯体に関してはある程度決まった形もあるので予算の上限を決めたうえで商談を進めていきました。とはいえ、実際に進めていく中では、壁材のクオリティや質感が違ったり、あまりにも想定よりも風通しが悪いために対策が必要であったり、お風呂もこちらのオーダーで大きくしたのはよかったものの寒くて冬場がしのげないといった細かいことから大きなことまでトラブルが発生してきたのです。
その都度、見積金額も変わってくるのですが、正直上がる一方で下がる要素は一切ありません。こうした経験は誰もがあるかもしれません。確かに注文住宅は自由がきいていいところもたくさんありますが、こうした予算面ではなかなか歯止めが利かなくなるリスクもあります。

注文住宅だけど玄関周りは自分達でやりました

20年近く前に建てた注文住宅の我が家は、やっとの思いで建てた住宅でした。
建物全体はプロの大工さんなど専門の方にすべてお任せしましたが、予算の都合で、玄関周りなどは、ほとんど自分達でやりました。

本来なら私はガーデニングが好きなので植栽などはプロのガーデンデザイナーな方に頼んで、
素敵な雰囲気にしてもらいたいと思っていましたが、その時点で我が家にはそんな予算はないので、
しばらくは殺風景な玄関周りで何だか恥ずかしいくらいでした。

でも、そのうち父が腰を上げて自分でレンガを買ってきて1つづつ積み上げてガーデニングコーナーが出来上がりました。

隣との境目も何だか丸見えだったので、木製のフェンスを買って来て取り付けたり、ポストもなかったので、ホームセンターで買って来て取り付けました。

素人作業なので、かなりアラもありますが何とか形にはなった気がします。

でも、できれば最初だけはプロの職人さんに玄関周りはお願いをしたかったです。

注文住宅ならばこそ収納をしっかり確保!

収納は後からでも増やすことはできます。けれども、最初から収納を用意しておく方が設計が楽だと言いますね。ですから、後から「ここも」「あそこも」と収納を増やしていくよりも、当然最初から収納を含めて設計をしていった方がいいでしょう。

だからこそ、注文住宅ならばなおのこと収納はつくっておいた方がいいのです。収納のなかを細々と仕切るなどの造作家具をつけていくと高くなりますので、最低限でいいのです。後から棚をつけることは、自分でもわりと簡単におこなえますから。

しかし当然ですけれど、収納のスペースがあるのとないのとでは大違いです。そしてあらかじめ用意されていますと、設計にまとまりが出るのですよね。後からでも造作家具として収納は増やせます。しかし、最初から用意されている方が統一感が出ますから。

たかが収納だと思うかもしれませんし、「家具を用意すれば済むことじゃん」と思うかもしれませんが、家の設備として収納がある方がスペースを有効に使えるのです。ですから注文住宅ならばなおのこと、収納は作っておいた方がいいのです。

新築を購入するタイミングが大事

新築は一般的には、一生に一度購入できるかどうかのものですが、購入するタイミングが重要になります。新築は住みやすいですし、新鮮ですから早く購入して住みたい人もいますが、まだ人生設計が出来上がっていない場合に新築を購入すると後で後悔してしまう可能性があります。
例えば、将来的には転職や転勤などの影響で、今の土地を離れる可能性もあります。特に若い時には、将来の仕事がどうなるのかまだ分からない部分がありますから、ある程度仕事の部分で落ち着いて、長い間勤務する職場が見つかるまでは新築をあえて購入しない事も大事です。
土地を離れる事になると、せっかく購入した新築に住む機会が減ってしまう可能性があります。
また、結婚していない場合ですと、将来独身でいるのか結婚するのか分からないですし、特に若い時には結婚に対する意識が低い分、判断しにくいです。
結婚すると子供ができたりして、部屋の数や住む環境もがらりと変える必要がありますから、その点を考慮していない段階での新築購入は後で困ります。